※本記事は、筆者自身の相場観整理(訓練)として執筆するもの。
内容は私見によるものであり、引用文献や情報ソースの提示は省略。
本邦及び諸外国の問題等、ニュートラルに見る以上に、深く考えるとだるいので特段その必要はなく、リスクヘッジとして金属が美味いので、そこに着目していくことは最優先。1月中が賞味期限と考えると、過熱感はさておき明確な「一旦落ち着こうぜ」がくるまでは追いかけてみる。

ゴールドチャート日足、高値更新幅新旧比較。ラスト吹上を横目で警戒しつつ投げるタイミングだけミスらないようにする。

30分足。この範囲内にいることが条件で、さまざまな判断を下す。上下オーバートリアージしているので現在はレンジプレミアム。もう一段下でもやることは変わらず、横(時間)とのバランスだけ見ながら。

銀15分足。特段迷うことなし。見たままのレンジで、立ち回りも分かりやすい。
1月前半と1月後半で、特に銀に関しては、短期を取り巻く環境が少し変わったように感じたのでアプローチも少し変えた。というよりQOLを下げない心の距離、資金管理にシフトした。